BYOD(私物端末活用)でテレワーク! -テレワーク用端末にコストをかけますか?-

テレワークを検討中のA社 管理者
社員1,000人のテレワーク環境整備かぁ。。
安全面や運用面を考えて専用iPadを全社員に支給する??
そんなにコストはかけられないし、う~ん、いったいどうしたら。。
テレワークを実施中のB社 管理者
テレワークは対象者も多くて、ワークスタイルも様々。
端末をどうするかは大きな課題の一つよね。

■テレワークの対象者、ワークスタイルは様々

多くの会社が実施している「モバイルワーク」は、日常的に社外で仕事をする人を対象とし、業務インフラが提供されます。ワークスタイルを想定しやすく、会社側が利用端末を指定し易いです。一方「テレワーク」では、原則、全社員が対象となります。そのワークスタイルは様々であり、利用端末を指定することが難しいです。

モバイルワーク テレワーク
部分的幹部社員や営業担当など 対象者 全従業員全従業員
想定移動中に決裁、カフェで資料作成 利用シーン 多様育児/介護時の在宅勤務
会社が指定会社が指定 利用端末 指定しにくい指定しにくい
対象者やワークスタイルは明確 対象者は多くワークスタイルは様々
そうなんだよね。。だからテレワークでは、どんな端末をどれだけ用意すればいいかわからないし、コストもかかりそうで不安なんだよな~
そんなテレワーク用端末にお悩みの企業に注目されているのが
BYOD(私物端末活用)によるテレワーク
なの!
BYODでテレワーク?!
もしも社給端末でテレワークを実現しようとすると、端末購入費用の拡大や、管理・運用の負担が大きくなると予想できるわ。でも、BYODであればそのコストを抑えることができるの!

■BYODにより抑えることのできるコスト

社給端末でテレワークの場合 BYODでテレワークの場合
拡大費用は拡大 費用面 抑制費用を抑えることが可能
端末を全従業員分購入となると、モバイルワークと比べ費用は高額に。インターネット環境(モバイルWi-Fiルーター等)も含めると、その費用はさらに拡大。 個人の端末、インターネット環境を利用するため、その費用は抑えることが可能。
     
負担大負担は大きい 管理・運用面 負担軽減負担を軽減
各従業員が状況に合わせた最適な端末で業務する必要がある。そのためにはマルチデバイスに対応している必要がある。その管理・運用は大きな負担。 各従業員が状況に合わせて利用したい端末を私物の端末から選択し業務。その管理・運用に対する負担は軽減。
     
なるほど!これはBYODを前提にテレワークを考えた方がよさそうだな。しかし、私物端末を使うのは、セキュリティ面が不安だなぁ。。
それなら「CACHATTO(カチャット)」が最適!
BYODでも安心してテレワークができるのよ。
なぜCACHATTOだと安心なの??
その理由はこちら! >
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